これは私の経験談です。

10代後半頃は全く日焼けを気にすることなく、むしろ日焼けをしたくてガンガン焼いていました。(ガングロが流行した時代もあって…)

20代前半から、出産を機に少しは気にするようになり、子どもと外で遊ぶ時には帽子や日焼け止めをつけるくらいはしていました。

20代の後半、子供が保育園に入園した頃から、子供の日焼けについて色々勉強する機会があって、自分はもちろん子どもの日焼けを気にするようになり、日焼け対策を始めました。

それでも甘かったのでしょう…今、振り返ってみると気づくのが遅かったのです…

30代前半、ふと気ずくと腕にポツリとシミが出来ていることに気づきました。でも、ほんとポツリとだったこともあり、さほど気にも止めていませんでした。

それが、30代半ばになって、気づくとここも!ここにも!!というくらいシミがあちこちにでき始めていることに初めて気づきました。

色々と対策をしましたが、やはりできてしまってからでは遅いですね…若い頃からきちんと対策をしておくべきだと思い知らされました。

また最近は昔と比べるとはるかに気温が高くなってきていて、紫外線も高くなってきていると思います。小さい頃からの日焼け対策が本当に大切だと感じています。